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臨床研究に関するお知らせ

更新日:2019年3月26日

ACCで現在行われている臨床研究のうち、特に患者さんへお知らせすべき情報を以下に掲載いたします。

アジアにおけるHIV感染女性の妊娠転帰に関する研究(PDF:214KB)

研究の概要

近年、抗HIV療法により男女間や母子間のHIV感染リスクが極めて低くなることが分かりました。しかし、その知見がアジア地域のHIV感染女性の妊娠率にどのような影響を与えているのかは分かっていません。また、抗HIV薬の安全性については長期にわたり情報を蓄積していくことが重要です。この研究では、日本、中国、韓国、台湾、香港のアジア5か国において、HIV感染女性の妊娠の頻度と出産後のお母さんと赤ちゃんの健康状態を調べ、今後の支援に役立てるとともにより安全な抗HIV療法の確立に貢献することを目的としています。

イムノクロマトキットを用いた抗原検出法によるアメーバ赤痢の診断に関する多施設研究(PDF:134KB)

研究の概要

アメーバ赤痢の診断に用いる新しい抗原検査キットの有用性を明らかにするための研究です。病院でアメーバ赤痢の診断のために用いた検体の残りを利用して、新しい抗原検査キットの診断制度を評価します。

HIV医療における精神的心理的問題とその支援に関する実態調査(PDF:110KB)

研究の概要

HIV治療の長期療養化に伴い、患者さんや家族・パートナーが精神的・心理的な問題を抱えることも少なくありません。この問題に対して、今後どのように支援を行うか、精神的心理的支援体制の整備を行うことを目的として、本研究では、ACCに通院されている方々への精神的問題や心理支援について、診療録に記録された診療情報を後方的に調査します。

薬害HIV感染被害者を対象とした研究はこちらをご覧ください。

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ACCでは、上記にお示しした以外にも多くの研究を行っております。 より詳しい情報については、以下をご覧ください。

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