エイズ病原体感染者報告票(病状に変化を生じた事項に関する報告)


都道府県知事(保健所設置市長、特別区長)殿

 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条の規定により報告された症例について、病状に変化を生じたので、次のとおり報告する。

病状の変化

  1. HIV無症候性キャリア等 → AIDS
  • AIDSと診断した年月日        
  • AIDSと診断した指標疾患(該当するものすべてに○をつける)

 

1. カンジダ症(食道、気管、気管支、肺)

2.クリプトコッカス症(肺以外)

3.コクシジオイデス症((1)全身に播種したもの (2)肺、頸部、肺門リンパ節以外の部位に起こったもの)

4.ヒストプラズマ症((1)全身に播種したもの (2)肺、頸部、肺門リンパ節以外の部位に起こったもの)

5.カリニ肺炎

6.トキソプラズマ脳症(生後1か月以後)

7.クリプトスポリジウム症(1か月以上続く下痢を伴ったもの)

8.イソスポラ症(1か月以上続く下痢を伴ったもの)

9.化膿性細菌感染症(13歳未満で、ヘモフィルス、連鎖球菌等の化膿性細菌により、(1)敗血症
(2)肺
                炎 (3)髄膜炎
(4)骨関節炎 (5)中耳・皮膚粘膜以外の部位や深在臓器の膿瘍の
                いずれかが、2年以内に、二つ以上多発あるいは繰り返して起こったもの)

10.サルモネラ菌血症(再発を繰り返すもので、チフス菌によるものを除く)

11.活動性結核(肺結核又は肺外結核)

12.非定型抗酸菌症((1)全身に播種したもの (2)肺、皮膚、頸部、肺門リンパ節以外の部位に起こったも
               の)

13.サイトメガロウイルス感染症(生後1か月以後で、肝、脾、リンパ節以外)

14.単純ヘルペスウイルス感染症((1)1か月以上持続する粘膜、皮膚の潰瘍を呈するもの (2)生後1か
    月以後で気管支炎、肺炎、食道炎を併発するもの)

15.進行性多巣性白質脳症

16.カポジ肉腫

17.原発性脳リンパ腫

18.非ホジキンリンパ腫 (LSG分類による (1)大細胞型、免疫芽球型 (3)Burkitt型)

19.浸潤性子宮頸癌

20.反復性肺炎

21.リンパ性間質性肺炎/肺リンパ過形成:LIP/PLH complex(13歳未満)

22.HIV脳症(痴呆又は亜急性脳炎)

23.HIV消耗性症候群(全身衰弱又はスリム病)

11活動性結核のうち肺結核及び19浸潤性子宮頸癌については、HIVによる免疫不全を示唆する症状または所見がみられる場合に限る。

  1. 生存 → 死亡
  • 死亡した年月日    年  月  日
  • 死亡の原因 1 AIDSが原因の死亡

       2 それ以外の原因による死亡(                    )

国   籍

1 日本  2 その他(            )

性別

1男性 2女性

年齢

  才

前回報告時の臨床診断

1 無症候性キャリア  2 AIDS  3その他(          )

感染者と診断した年月日

              年        月        日

備考

医療機関名

医療機関の

所在地

電話番号

 

電話   (    )

診断医師名

報告年月日

    年  月  日