自覚症状がなくても半年から1年に1度は定期検診を受けましょう。

免疫の低下や薬の副作用により、いろいろな症状が出ることがあります。鏡でよく見てみましょう。

むし歯・歯ぐきの腫れや出血・口の渇き
お口の中のできものや白斑や赤斑

歯科を受診したい時、お口に気になることがある時は、ご相談下さい。

 

  • 歯磨き
    歯と歯ぐきの境目は、歯ブラシを細かく振動させて丁寧に磨きましょう。また、歯と歯の間は、デンタルフロスや歯間ブラシを使用しましょう。

  • 舌の清掃
    歯ブラシや舌ブラシを使い、奥から手前へ優しくこすりましょう。
    歯磨き粉は、使用しないようにしましょう。

  • うがい
    口の中が乾燥していると、むし歯や歯肉炎ができやすくなります。乾燥が気になる場合はアルコール成分の入っていないもの、保湿効果のあるうがい薬を使用しましょう。

    かかりつけの歯科医には「HIV感染」を伝えましょう。歯科への紹介状をご希望の方はお申し出下さい。
    鎮痛剤、抗生剤などの薬には、抗HIV薬との組み合わせで注意が必要なものがあります。「併用禁忌・注意薬リスト」を貰いましょう。