2.日和見感染症の予防と治療

  • 主にCD4陽性リンパ球数によって、発症する可能性のある日和見感染症の予防を行います。

  • 一次予防の開始・中止基準と予防治療内容

  • CD4数<50/μlではCMV網膜炎の予防を考える場合もあります。

  • 日和見感染症発症後は、再発(二次)予防を行うことがあります。

    *ST合剤(例:バクタ錠)はアレルギーが多いので内服開始後は発熱・皮疹に注意しましょう。


  • そのほか、年齢や家族歴、症状に応じて、「生活習慣病健診」や「ガン健診」などを適宜受検されることをお勧めします。