• CD4陽性リンパ球数から発症の可能性がある日和見感染症を知ることができます。

  • 血中1μl中のCD4陽性リンパ球数が200/μlを下回ると、いろいろな日和見感染症を発症する可能性が出てきます。




  • 各日和見感染症の抗原抗体検査を受け、既に感染しているかどうかを早めに調べましょう。

    *検査結果は感染症チェックリストに記入しておきましょう。

  • 発症リスクのある日和見感染症の予防をします。

    例)ニューモシスチス肺炎予防のため、CD4 200/μl以下の場合ST合剤(例:バクタ錠)を内服します。

    *「カリニ肺炎」は「ニューモシスチス肺炎」に名前が変わりました。