治療や入院費などで医療費が高額になることがあります。
利用できる主な制度を紹介します。

  • 身体障害者手帳

    後天性免疫不全症候群は、「免疫機能障害」として身体障害者手帳の対象になっています。該当するかどうか、病院で相談してください。
    1級から4級まであり、受けられるサービス内容は異なります。
    前年度の年収により、自己負担額が異なります。

受けられるサービス

  • 医療費自己負担分の助成または一部負担
  • ホームヘルパー派遣制度など
  • 高額療養費申請制度

    上記以外にも利用できる制度がありますので、ご相談ください。